*

読書メモ:ずっと手取り20万円台でも毎月貯金していける一家の家計の支出の割合

公開日: : 最終更新日:2014/04/28 読書メモ

育児教育には(かけようと思えば)非常にお金がかかるということで、 今日は、次の本を読んだので、個人用メモとして残したいと思います。

タイトル:ずっと手取り20万円台でも毎月貯金していける一家の家計の支出の割合

著者名:横山 光昭

評価:★★★☆☆(5点満点で3点)

収入が簡単には増えないという前提の下、どうすれば強い家計が作れるかとういうことで、 ”お金の使い方”を見直すことを重点的に説明されております。

この本の良い点は、住居費や食費といった各支出項目の最適なパーセンテージを モデルとして示してくれているというところです。

家計コンサルタントの方の示す基準を参考に家計の予算作りをすることが可能となるので、 ベースが作りやすくなります。

モデルケースの一つとして、夫婦、小学生未満の子供2人の場合の支出割合が示されており、 手取り28万だとして、想定は次のとおりです。

住居費:23% 6万4400円

食費:12% 3万3600円

水道光熱費:4.5% 1万2600円

通信費:5.0% 1万4000円

生命保険料:5.5% 1万5400円

自動車関連費:2.0% 5600円

生活日用品費:3.0% 8400円

医療費:1.5% 4200円

教育費:7.5% 2万1000円

交通費:3.5% 9800円

被服費:4.0% 1万1200円

交際費:2.0% 5600円

娯楽費:3.0% 8400円

小遣い:10.0% 2万8000円

嗜好品:1.5% 4200円

その他:3.0% 8400円

我が家も残念ながら、手取り月収は20万円台なので、 上記の支出割合は非常に参考になりました。

我が家は、食費・水道光熱費・教育費は完全にオーバーです。。

また、今は大丈夫ですが住居費もまともに家を買おうと思ったら、 今住んでいるところではモデルケースの金額ではとても無理なので、 今後の状況によっては、検討が必要です。

我が家はこれまで色々と節約には取り組んできたので、 対応できている点も多かったのですが 他にも各支出項目ごとの節約方法などが載っています。

今後の課題は、いかに食費を抑えるかという点と、 教育費をどこまで折り合いをつけていくかというところに なるかと思います。

あとは、最後に最後の方に記載されていた 「イベント」を理由に、お金を使いすぎないようにしよう! というのも重要なポイントかとおもいます。

「イベント」は例外といいますが、毎月のように何らかの イベントはあるもので、仕分けが必要な項目かと思います。

評価は3としましたが、初めて節約本を読む方には、

最初に知っておいておいた方がよいことは網羅されており、

参考になることも多いので、そのような方はぜひ読んでみてください。

 

PC

関連記事

no image

一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか? 実践記①

すっかり更新が滞ってしまいましたが、息子は来週2歳になります。 幼児教育の状況はというと、最近

記事を読む

PC

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PC

no image
ピアノの練習について

親も色々なことを継続できないのに、我が子がピアノの練習を継続して出来な

no image
【面接内容】~清新めぐみ幼稚園・葛西めぐみ幼稚園~江戸川区幼稚園を受験しました。その3

そろそろみなさん幼稚園面接について情報収集を始める時期ですね。 受験

no image
ベビーパークで一番よかったと思うことと通信教育の感想について

    早いもので息子は3歳3

no image
江戸川区幼稚園を受験しました。その2「受験日当日の流れ」

我が家は、 清新めぐみ幼稚園、葛西めぐみ幼稚園、江戸川めぐみ幼稚園の

no image
江戸川区幼稚園を受験しました。その1「幼稚園の印象③ばとうばし幼稚園、宇喜田幼稚園」

前回に引き続き、以下2園の印象を書いていきたいと思います。 ■ば

→もっと見る



  • ビオチン

PAGE TOP ↑